レッドハットフォーラム2014レポート_中村編

中村です。

先日開催された「レッドハットフォーラム2014」に参加してきましたので、その報告をします。

まず、レッドハットフォーラム2014全体のセッションスケジュールは以下のURLを参照して下さい。
https://redhatforum2014.smktg.jp/public/application/add/35?cacheBash=0.21852577570825815

さて、私が今回フォーラムを参加するにあたって決めたテーマは「DevOps」です。
ちなみにDevOpsとは、「開発担当者と運用担当者が連携して協力する開発手法をさす。 by Wikipedia」だそうです。
私は今回の参加の際には上記の簡単なDevOpsの意味しか押さえておりませんでしたが、
セッション番号F-2やB-3のように基本から説明してくれるセッションがあって助かりました。

また、タイトルに「DevOps」とあるにも関わらず、
あまり「DevOps」について触れなかったKDDI株式会社のセッションは面白かったと思います。
(セッション番号C-5)

メインはKDDIという大企業で今まで行ってきたウォーターフォール型開発ではなく、
アジャイル開発(おそらくスクラム)をやってみたというものでした。
その中でも驚きだったのが、今までウォーターフォールで開発してきた人が、
いきなり1週間という超短期間のスプリント(イテレーション)で行ったことです。
少し足が出てしまったそうですが、
それでも最後までやりきったKDDI技術者の方々はすごいと思います。

今回フォーラムに参加したことで、「なぜDevOpsなのか」・「DevOpsには何が必要なのか」
をつかめたような気がします。
これからの開発にあたって、この「DevOps」を活用していけたらと思います。

今回触れたセッションも含め、11月末までセッション資料が公開されているようですので、
時間がある時に見てみてはいかがでしょうか?

以上。

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